カテゴリ:商品紹介ブログ / 投稿日付:2026/09/18 16:47
暑さや夜はちょっとひんやりしてきて
体調管理が難しい日が続いていますね・・
「冷房をつけているのに、なかなか部屋が涼しくならない」
「西日が入る部屋が暑くてたまらない」
「電気代がどんどん上がっている……」
「冬の暖房の効きが悪い…」
この時期、そんなお悩みをお聞きすることが増えています。
実は、こうした暑さや光熱費のお悩みには、
「窓」が大きく関係しているかもしれません。
そして現在、窓の断熱リフォームや水まわりの省エネリフォームなどを対象とした、
国の大型補助金制度が実施されています。
そこで今回は、
「実際にどんなリフォームに使えるの?」
「どのくらい補助金が出るの?」
という疑問にお答えするため、具体的な活用事例を交えながら、分かりやすくご紹介します。
■2026年も実施!住宅省エネの「大型補助金」
現在実施されている「住宅省エネ2026キャンペーン」は、住宅の省エネ化を目的とした国の補助金制度です。
リフォームでは主に、
* 先進的窓リノベ2026事業
* みらいエコ住宅2026事業
* 給湯省エネ2026事業
などがあり、窓の断熱リフォームや省エネ設備の導入などが補助対象となります。
(住宅省エネ2026キャンペーン【公式】 )
特に窓は、住宅の中でも熱の出入りが大きい部分のひとつ。
高断熱の窓や内窓を取り入れることで、夏の暑さ・冬の寒さ対策や、冷暖房効率の向上につながります。
(住宅省エネ2026キャンペーン【公式】 )
■窓や水まわりのリフォームを、補助金でお得に!
夏の暑さや冬の寒さ、結露、ヒートショック、光熱費の負担……。
こうした住まいのお悩みは、窓の断熱リフォームや水まわりの省エネリフォームによって改善できる場合があります。
せっかくリフォームするのであれば、利用できる補助金を上手に活用したいですよね。
ただ……
「補助金って、なんだか難しそう……」
そう感じている方も多いのではないでしょうか?
「この工事は対象になる?」
「いくら補助される?」
「窓と一緒に工事するとお得なの?」
制度や条件が複雑で、ご自身だけで調べるのはなかなか大変です。
そこで今回は、細かな制度説明よりも、実際の活用イメージが分かる事例をご紹介します。
■【活用事例①】戸建て・LDKの窓リフォーム
家族が集まるLDKの窓を断熱リフォームした場合の事例です。
既存の窓に内窓「インプラス」を設置すると、補助額の合計は120,000円。
さらに、窓そのものを取り替える「リプラス(リフレム)」への交換では、
220,000円の補助が受けられるケースがあります。
窓の大きさや性能などによって補助額は異なりますが、
窓の断熱リフォームは大きな補助を受けられる可能性があります。(住宅省エネ2026キャンペーン【公式】 )
■【活用事例②】戸建て・玄関リフォーム
玄関ドアのリフォームを検討されている方にも、補助金を活用できる場合があります。
例えば、玄関ドアだけをリフォームした場合は補助対象にならないケースでも、
1居室の窓すべてに内窓を設置し、玄関ドア「リシェント3」と組み合わせることで、
補助額の合計が122,200円となる事例があります。
「玄関だけ」と考えるのではなく、同時に窓の断熱リフォームも検討することがポイントです。
■【活用事例③】戸建て・浴室リフォーム
浴室リフォームも、補助金を上手に活用できるケースがあります。
浴室だけのリフォームでは補助対象にならない場合でも、1居室の窓に内窓を設置したうえで、
* 高断熱浴槽
* 節湯水栓
* 浴室乾燥機
* 手すり
などを組み合わせることで、補助額の合計が247,800円となる事例があります。
浴室の断熱性を高めることは、冬場の寒さ対策やヒートショック対策にもつながります。
■【活用事例④】戸建て・キッチンリフォーム
キッチンのリフォームをお考えの方も、窓の断熱リフォームを組み合わせることで補助金を活用できる場合があります。
例えば、
1居室の窓+キッチン
→ 140,600円
LDK1室の窓すべて+キッチン
→ 192,600円
という活用事例があります。
キッチンだけでなく、同時に窓も見直すことで、住まい全体の快適性アップにもつながります。
■【活用事例⑤】戸建て・トイレリフォーム
トイレのリフォームも同様です。
トイレ単体では補助対象にならない場合でも、
1居室の窓に内窓を設置して節水型トイレにリフォームすると、124,500円。
さらに手すりの設置や段差解消などのバリアフリー工事を組み合わせることで、
173,700円となる事例があります。
「トイレだけを交換する」のではなく、住まいの省エネ・バリアフリー化をまとめて考えることがポイントです。
■事例から分かる!補助金活用のポイント
ここまでの事例を見ると、ある共通点が見えてきます。
それは、
「窓の断熱リフォームを組み合わせる」
ということ。
玄関・浴室・キッチン・トイレなどのリフォームを検討している場合、
工事内容によっては、窓の断熱リフォームを組み合わせることで補助金を活用できる可能性があります。
補助金の金額は、工事内容や製品の性能、窓の大きさなどによって変わります。(住宅省エネ2026キャンペーン【公式】 )
つまり、リフォームをするなら、
「この工事だけ」ではなく「一緒にできる省エネリフォームはないか?」
という視点で考えることが大切です。
■「どの組み合わせがお得?」もお任せください!
ここまで読んで、
「うちの場合はいくら補助金が出るんだろう?」
と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
補助金は、対象となる工事や製品、組み合わせによって金額が変わります。
そのため、お客様ご自身ですべて計算する必要はありません。
まずは、
「暑い」
「寒い」
「結露が気になる」
「西日が強い」
「光熱費を抑えたい」
など、現在のお住まいのお悩みをお聞かせください。
お悩みに合わせて、補助金の対象となる工事や、組み合わせをご提案いたします。
■せっかくの大型補助金、賢く活用しましょう!
住宅省エネ2026キャンペーンでは、
窓・断熱・省エネ設備など、さまざまなリフォームが対象となっています。
リフォームの交付申請は遅くとも2026年12月31日までとされていますが、
予算上限に達した場合は、その時点で受付終了となります。
(住宅省エネ2026キャンペーン【公式】 )
「そろそろリフォームしたい」とお考えでしたら、ぜひ早めにご相談ください。
補助金について「よく分からない」という方も大歓迎です(*^^*)


